2016. 6. 8 薬物乱用防止教室

 「総合的な学習の時間」を利用して、薬物の恐ろしさや薬物乱用が及ぼす社会的な影響を確認し、健康で安全な学校生活や社会生活を送る
意識を高めることを目的に、「薬物乱用防止教室」を開催いたしました。
 今年度は、大分市にあります特定非営利活動法人「大分DARC」の施設長とサポートスタッフの方をお招きし、『薬物依存回復施設の現場より』との題名で講演をしていただきました。自らの経験をもとにされる話は、薬物依存に陥ることの恐ろしさやそこから抜け出すまでの苦しさそして、身近に潜む薬物に対して再確認をすることができました。生徒はもちろんのこと、私たち教職員も学ぶことのできる大変良い機会になりました。