2017.3.1 卒業式

 柳ヶ浦高等学校第69回卒業証書授与式、第11回看護学科卒業式が行われました。
 多くの御来賓と保護者、在校生(体進2年生・専門課程1年生)に見送られ、胸ポケットに花を飾った卒業生147名と看護学科専門課程生50名が、本日卒業の日を迎えました。
 校長先生から卒業生に贈る言葉として、サミエル・ウルマンの『青春の詩』を引用し「夢や希望をいただき、信念を貫き自信をもって人生を閉じるときまで青春の熱き心で歩んでいってください。」と式辞を述べられました。理事長からは「失敗を恐れず、チャレンジする気持ちを持ち続けてください。努力の先にあるのは輝く『笑顔』。きっと夢をつかむことができる。」と告辞がありました。
 洸央卒業生代表の佐々木愛純さん(体進3年)が、先生方や家族への感謝の言葉とともに「互いに高めあってきた仲間がいてくれたおかげで、喜び・悲しみ・感動が詰まったかけがえのない3年間だった。」と、また看護学科卒業生代表の新垣葵さんがこれまで関わっていただいた実習指導者様や患者様に心からの感謝と「この道を選んでいなければ出会うことがなかった仲間たち。明日からこの日常があたりまえでなくなると思うと寂しさでいっぱいです。それぞれの道を希望に向かい、時には振り返りながらも一歩一歩着実に歩んでいきます。今まで出会った人々との思い出を抱き、胸を張ってこの学び舎を卒業していきたい。」と看護師として新たな旅立ちの決意を述べてくれました。
 時に涙する卒業生もいましたが、これからに向かい笑顔で本校を巣立っていきました。
 今まで、卒業生を見守り、支えてくださった皆様に感謝申し上げます。